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綿の実通信BLOG

コットンフィールド店長のブログです。
細かい情報から大きなイベントまで色々と掲載します。
コットンフィールド
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コットンフィールドの青いダイヤ
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    雨が降ったり止んだりの梅雨まっさかり。コットンフィールドの紫陽花ものびのびと咲いています。

     

     

     

    さてこの時期、神山はの収穫で大忙しです。

    神山はかつて四国随一の梅の産地で、質のよい青梅は青いダイヤと称されたほどでした。

     

     

    現在では梅の生産量は減ってしまいましたが、春先にはたくさんの梅の花が咲き、梅まつりも開催されています。

     

    梅の里・阿川の風景。赤く見えるのは「梅干し君」人形です。(今年3月)

     

    コットンフィールド・オーナー宅にも梅林があり、今年はたくさんの実をつけてくれました。15本程からなんと300キロあまり!無農薬栽培の貴重なダイヤです。

     

     

    まずは6月上旬に、ウグイスのさえずりを聴きながら鶯宿(おうしゅく)梅の収穫。

    鶯(ウグイス)が宿ると書いて「鶯宿」、なんとも風流です。

    まだ硬い青い実のうちに採り、梅エキスを作ったりシロップ梅酒に漬けるとキリリとした味が楽しめます。

     

     

    梅の王様とも呼ばれる南高(なんこう)梅は、熟してきてから6月の中旬頃に収穫します。

    和歌山県で開発された品種で、果肉が大きく柔らいため、梅干しジャムにするのにも最適です。

     

     

    太陽にあたると、実が紅く染まります。

     

    木で熟した梅で漬けた梅干しは格別に美味しく、神山の特産品にもなっています。実は・・・、都市のスーパーなどに列ぶ梅は青いうちに採って追熟したものがほとんどなので、木なりの完熟梅は産地ならではのものなのです。

     

     

    神山では昔から、多くの家で梅干しを漬けていますが、塩分濃度はだいたい16%。これは長期保存が可能な、昔ながらの暮らしの知恵。塩とシソだけで漬けた、無添加のスッパイ梅干しは元気の素です!

    コットンフィールドの売店でも販売していますので、お土産や熱中症対策にもいかがでしょうか?

     

    青いダイヤに対して、梅干しはルビィ。コットンフィールドオリジナルパッケージで販売しています。

     

    梅はその日の難のがれ」ということわざもあるほどに、梅は昔から健康食として重宝されてきました。

    1日1粒で医者いらず」とも言われる梅干し。熱中症対策にも、免疫力アップにも、疲労回復にも、食中毒予防にも・・・、梅パワーでこれからの時期を乗り切りましょう!

     

    梅パワーで元気はつらつなオーナー。

     

    高い所に登って収穫しています!この日は快晴で、去年漬けた梅シロップを飲みながらの作業でした。

     

     

    <おまけ>

    左から漬けて3週間、2週間、1週間の梅シロップ。

    梅と同量の氷砂糖に漬けて、梅がシワシワになったらできあがりです!

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