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綿の実通信(ブログ)

コットンフィールド店長のブログです。
細かい情報から大きなイベントまで色々と掲載します。
コットンフィールドですだち狩り!
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    全国シェア96%、徳島産の緑の丸い柑橘といえば・・・、すだち

    その中でも神山町は、徳島一の生産量を誇っています。

    先週末に開催された「目黒のさんま祭り」でも、秋刀魚に添えて振る舞われたのは神山のすだちでした。

     

    (すだち、カボスじゃありません!世界シェア一位の神山のすだち)

     

    今神山では、すだちがを迎えています!

    この時期に神山を巡ると、緑のまんまるい実をつけたすだちの木を見ることができます。

    最近ではハウス栽培や冷蔵技術が進んで、ほぼ一年中すだちを楽しめるのですが、露地もののすだちお盆明けから10月初旬くらいまで。

    やはりこの時期のすだちは、キリっとした酸味と香りの高さが違います。

    神山は昼夜の寒暖の差が大きく、雨量も多いので、すだちが格別に美味し〜くなるのだそうです。

     

    神山の家には、だいたい1〜2本すだちの木が植わっているのですが、コットンフィールドにもすだち畑があります!

     

    (コットンのすだちの木も、大きな実をつけています。)

     

    (コットンのすだち畑は、山のふもと、ゲートを入る手前にあります。)

     

    すだちはお肉との相性も抜群。

    バーベキューをされる際には、ぜび穫りたてのすだちをぎゅっと絞ってみてください。

     

    収穫体験をしてみたい!という方は、どうぞお気軽にお声かけください。(無料です^^)

    ちなみに、すだちの木には「トゲ」があります。

    刺さるとイタいので、気をつけて収穫してくださいね!

     

    (すだちのトゲ、けっこう大きいです ^_^;)

     

    ではここで、神山ならではのすだち情報を3つご紹介・・・

     

    【その すだちビールを楽しもう!】

    焼き魚やお刺身、冷や奴に・・・、ぎゅっと絞るとさわやかな香りが広がるすだち。

    徳島ではすだちは高級品!というより、食卓にドンと盛られ、何にでもかけるのが徳島流。

    最近では、「すだちビール」もじわじわと流行ってきているようです。

    缶ビールにそのまま絞るだけでもよし、コットンフィールド近くの神山温泉内のレストラン「かわせみ」でもお試しいただけます。

    バーベQや温泉あがりに、すだちビールで乾杯!といきましょう。

     

     

    【その◆すだちの古木にパワーをもらおう!】

    古くは万葉の時代から利用されてきたというすだち。

    すだち農業発祥の地とも言われる神山町には、推定樹齢200年を越えるすだちの古木があります。

    今でも現役で実をつける、見上げるほどの大木。

    すだちの古木に会うと、パワーをもらえるかもしれません!

     

    (すだちの古木は、すだち栽培が盛んな鬼籠野と書くオロノ地区にあります。)

     

    【その アニメ大使×すだちの木!?】

    近年、徳島では「マチ★アソビ」というアニメイベントが開催されて盛り上がっています。

    (これまでに18回開催され、全国から5万人を越えるアニメファンの来場がある回もあるのだとか・・・)

    3月に開催されたマチ★アソビでは、とくしまアニメ大使の中村繪里子さんが、すだちの木を植樹されました。

    その場所は、コットンフィールドのある大粟山のふもと!

    時にファンの方が訪れ、草を刈ったりする姿も見られるくらい。

    実をつけるのは3年後くらいだそうですが、大粟山・創造の森を散策される際にはこの木にも注目です!

     

    (創造の森を入ると右手にスダチ園があります。)

     

    (標識が立っています。まだまだ若い木です。)

     

    ↓マチ★アソビ公式HP

    http://www.machiasobi.com/

     

    すだちバーベQに、すだちビール、樹齢200年のすだちの古木巡りなどなど・・・。

    この時期にコットンにお泊まりになる皆さま、絞るだけではない、旬の神山すだちのあれこれをお楽しみください!

     

    | cottonfield | - | 07:35 | - | - | - | - |
    コットンフィールドの秋。秋祭りに芸術の秋!
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      いよいよ9月。

      夏休みが終わり、新学期が始まりました。

      神山の小学校では、一足早く25日が始業式でした。

       

      神山でも田んぼが黄金色に色づき、稲刈りが始まっています。

      (稲穂が実った大久保の棚田。お米が美味しいと評判です。)

       

      朝晩は気温がぐっと下がってヒヤッとするようになりましたが、この寒暖の差が、お米やスダチを美味しくさせるのだそうです。

       

      そして神山で、秋の到来を告げるものといえば・・・

      スダチ秋祭りに、神山アーティスト・イン・レジデンス

       

      スダチは9月に最盛期を迎えるのですが、それはさておき(詳しくは次回のブログで)・・・

      8月30日には、四国88カ所霊場12番札所である焼山寺で、恒例の「おこもり法要」が行われました。

       

      (幻想的な空間を作る灯籠の明かり。毎年構図が変わります。)

       

      (町内の桜花連による阿波踊り。最後は皆で輪になって踊るのが徳島流。)

       

      おこもり法要では、かつては隣町からも人が集まり夜中踊り明かしたのだそうですが、最近では、お祭りの最後に打ち上がる花火を目当てに、町外からも多くの人が集まっています。

      山にン!という音がこだまする打ち上げ花火は大迫力。頭上高くに打ち上がり、見上げるので首が痛くなるくらいです。(^_^;

       

      (秋の到来を告げる焼山寺の花火。た〜まや〜!)

       

      来る9月9日(土)夜には、コットンフィールド近くの神領・中津地区の天王山(八坂神社)でも、秋祭りが行われます。

      八坂神社は、神山に残るオオゲツヒメとスサノオの伝説にもまつわる神社。

      子どもたちが楽しめるコーナーや、地元の人が作る食べ物の屋台、カラオケに抽選会・・・、昔なつかしいお祭りの風情が楽しめます。

      最後には花火も上がるので、お泊まりの方はぜひお出かけください。

       

      そして、芸術の秋といえば、「神山アーティスト・イン・レジデンス」(KAIR)。

      神山では20年も前からアーティスト・イン・レジデンスが行われており、毎年8月の終わりから2ヶ月の間、海外と日本から招聘されたアーティストが神山に滞在して作品を作ります。

      住民との交流から作品が生み出され、町民も作品の制作に関わるのが神山のアーティスト・イン・レジデンス。

      実はコットンフィールドオーナーは、初代KAIRの会長を務めていました。^^

       

      コットンフィールドの隣にある大粟山には、歴代の参加アーティストたちの作品が残されています。

      時の流れと共に変化していく大粟山アートウォークをぜひお楽しみください。

      (大粟山のアート作品。コットンフィールドから徒歩3分です!)

       

      今日明日と、神山ではアーティスト・イン・レジデンスにまつわる国際シンポジウムも行われています。

      ↓詳しくはこちら

      http://www.in-kamiyama.jp/event_air2017/

       

      お祭りに、芸術の秋に、食欲の秋!秋のお楽しみはいろいろ。

      コットンフィールドで秋のキャンプをお楽しみください!

      | cottonfield | - | 07:41 | - | - | - | - |
      コットンフィールドでBBQ!!
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        お盆明けのコットンフィールドです。

        徳島が一年で最も熱くなるという4日間の阿波踊りが終わりましたが、夏はまだまだ続いています!

        神山にも「桜花連(おうかれん)」という地元の踊りチームがあり、町内のあちらこちらで踊って神山の夏を彩ってくれました。

         

        (徳島市内の阿波踊りもいいですが、山を背に見る踊りも味があります。)

         

        夏といえば、お祭りに川遊び、そして・・・、キャンプ。

        キャンプといえば・・・、バーベキューではないでしょうか!?

         

        コットンフィールドには、二つのバーベキューハウスもあり、お泊まりでも日帰りでもバーベキューをお楽しみいただけます。

         

        (この春にオープンした、第2バーベキューハウス「森っこ」はオーナーのセルフビルドです)

         

        <バーベキューハウス>

        利用人数:5名〜50名程度

        利用時間:11:00〜17:00

        利用料:お一人700円+税(宿泊の方)、1,200円+税(日帰り利用の方)

        ※料金には、バーベキュー道具一式、燃料代が含まれます。

        ※要予約

        ※料金は3歳以上から

         

        (森に囲まれ、川のせせらぎが聴こえてくるテラスでのバーベキューは爽快!)

         

        第一バーベキューハウス(大デッキ付き)の様子についてはこちらをご覧ください。↓

        http://cottonfield.jp/wp/prices/bbq-deck/

         

        どちらのバーベキューハウスも50名までお使いいただけるので、パーティーやイベントにも最適です!

        打ち上げや納涼会にもいかがでしょうか!?もちろんご家族でもお使いいただけます。屋根付きのデッキや室内スペースもあるので、雨が降ってきても安心です。^^

         

        また、お肉や野菜は町内で調達可能ですが、食材込みの手ぶらのバーベキューコースもあります。元牧場経営のオーナーが、地元の食材にこだわって食材をセレクトしたこだわりのセットです!

         

        <手ぶらでBBQコース>

        料金:お一人3,000円+税(宿泊の方)、3,500円+税(日帰り利用の方)

        内容:お肉(牛ロース、阿波ポーク、すだち鶏)、季節のお野菜(4種)、おむすび2個、たれ、デザート(果物など)

        ※飲み物は別になります。お持ち込みいただくか、場内での調達も可能です。

        ※4日前までにご予約ください。

         

        コットンフィールドにはミニ農園があり、現在はトマトやピーマンの夏野菜やスイカがすくすくと育っています。

        これら収穫したてのコットン産のお野菜や果物も、手ぶらコースには入るかもしれません。^^

         

        (どんどん実をつける黄金のトマト。甘みが強いです。)

         

        (スイカはその後、大きくまる〜く育ちました。)

         

        また、オートキャンプやバンガローのエリアでバーベキューをされたい方には、道具の貸し出しも行っています。

         

        <バーベキュー用具セット>

        2,000円+税(炉、アミ鉄板、炭3キロ、着火剤付き)

        (単品での貸し出しも可能です。)

        バーベキューにとって欠かせない。こちらも町内産で準備しています。

        地元の炭焼き小屋で焼いた炭は、火付きや火持ちが良いと好評です。^^

         

        (これはバーベキュー用ではありませんが、地元産の炭。断面が美しい!)

         

        野外で食べるお肉は格別ですよね。火おこしでは、お父さんの腕の見せ所!?

         

        コットンフィールドにお越しの際には、ぜひご家族やご友人とバーベキューを楽しまれてください。

         

        そしてバーベキューの後は・・・、をまったり眺めたり、神山温泉花火もオススメです。(温泉の営業は21時まで、場内での花火はファイヤーサークルにて20時から21時になります。)

         

        まだまだ暑い夏、モリモリわいわい食べて夏バテを吹き飛ばしましょう!

        | cottonfield | - | 17:19 | - | - | - | - |
        冷たい清流で川遊び!コットンフィールドの夏
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          夏本番!!!

          8月に入って、ジージーというの鳴き声も一段と高くコットンの森に響き渡っています。

           

          神山でも30度を超える暑い日が続いていますが、そんな日はまさに川遊び日和。

          川の水は驚くほど冷たく、そして神山を東西に横断している鮎喰川(あくいがわ)やその支流は清流なのです!

           

          先日、コットンフィールドから近い大久保の里で、川遊び教室(大久保の里協議会主催)が開かれました。

          大久保の川は、神山の小学校にまだプールがなかった時代、学校指定の水遊び場でした。

          この川で子どもの頃、魚を捕ったり飛び込んだりして遊んでいた地元のおっちゃんたちが講師を務めます。

          コットンフィールドオーナーもその一人です。(^^v)

           

          (4年目を迎える今年の教室には、県内外から18家族、50名を越える参加がありました。)

           

          まずは昼食の準備に取りかかります。

          グループに分かれて、川原の石を積んでかまどを準備した後は・・・、あめごのつかみ捕りです!

           

          (今回の教室では、町内で養殖されたあめご100匹が放流されました)

           

          正面からつかもうとしても、するっと逃げてしまうあめご。

          あめごが逃げてくる隅っこの石の上に座って、あめごが来るのを待つのがコツです。

          「とったー!」「逃げたー!」という子どもたちの歓声が川に響き渡ります。

          今回捕まえたのは、放流した100匹のうちの60匹くらい。あめごと人の勝負、どちらの勝ちでしょうか!?

           

           

          捕まえたあめごは、自分たちでさばいて竹串に刺します。命をいただくことを体感する、大切な体験・・・。

           

           

          そして点火も旧式。

          この辺りで採れるチャートという火打ち石と火打鎌、麻のひもを使って点火に挑戦です。

           

          (「なかなかつかない〜!!」「よし、ここはお父さんが!」)

           

          (くんくん、美味しそうな匂いがしています!)

          (竹筒の飯ごう炊飯、水加減は適当でも美味しく炊けるのが不思議)

           

          昼食の後は、スイカ割り。地元で育ったスイカは甘くておいしい!

           

          クライマックスの川遊びでは、親子で川に入って、泳いだり浮かんだり飛び込んだり潜ったり・・・、それぞれに楽しみました。

          川魚たちは、にぎやかさに驚いて逃げたり隠れたりしたことでしょう。

           

           

          今回の教室の舞台となった上角谷川は、コットンフィールドや神山温泉の前も通って、鮎喰川に流れ込んでいきます。天然の鮎やあめごに蟹、ウナギも生息している清流です。

           

          (コットンフィールドの谷に流れる川)

           

          コットンフィールドで川遊びを満喫したい!という方は、どうぞ水着をお忘れなく。

          小さなお子さんは、ライフジャケットや浮き輪、水中眼鏡もあるといいかもしれません。

           

          そして、夜も川の近くでせせらぎを聴きながら眠りたいという方は、川側のオートキャンプサイトをご予約ください!

           

          (川側オートキャンプサイト)

           

          夏休み、海もいいけど、川遊びもね。^^

          コットンフィールドでお待ちしています!

          | cottonfield | - | 02:01 | - | - | - | - |
          コットンフィールドでカブトムシを探そう!
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            夏休みに入って、いよいよキャンプシーズンも本番!

            梅雨も明けて暑い日が続く中、たくさんのお客さまにお越しいただき、コットンフィールドではにぎやかな週末が続いています。

            そしてこの時期、夜になると、コットンの森にはあのお客さまもいらっしゃいます。

            それは・・・

            子どもたちの大好きなカブト虫やクワガタ虫!!!

             

            アメリカンタイプのコテージの前に生える大きなクヌギの木は、カブト虫やクワガタ虫の特等席です。


            (コテージの前のクヌギは、見上げるほどの大木になりました。)

             

            (コテージの裏手にも、小さなクヌギの林があります。)

             

            (管理棟の隣にある「どんぐり教室」は、秋にたくさんのどんぐりを落とすクヌギに由来しています。)

             

            先日、コットンフィールドからも近い大久保の里で「田舎遊び体験教室(山遊び編)」(大久保の里協議会主催)が開催され、カブトムシが大好きな子どもたちが集まりました。

             

             

            まずはクワガタ博士になるべく、生態や採集、飼育方法についてのお勉強。

            神山で採集できるのは、コクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ・・・。(運が良いと、これらのカブトムシは道の駅に出品されていることもあります^^)

             

            クワガタの写真を見て、種類をズバッと言い当てるちびっこ博士にはびっくりさせられます。

             

            暗くなるのを待つ間、集落の住人たちによる演劇も披露されました。

            3年目の今年は、大久保の里のシンボルでもある樹齢500年のいちょうの木にちなんだお話。コットンフィールドオーナーも「大阪の商人役」(悪役 ̄^ ̄#)で出演しました。

             

            さてはて、暗くなってからの夜間採集では、しかけておいたフルーツトラップや光トラップを見回りました。

             

            クワガタは光や、クヌギやナラの木の樹液に集まるのですが、樹液の代わりにバナナとお酒を混ぜて作ったフルーツトラップも効き目があります。クワガタはお酒が大好きなのです。

             

            光トラップの白い幕にはたくさんの虫。カブトやクワガタもいました!

            (教室ではブラックライトを使用しましたが、蛍光灯や懐中電灯の光にも集まります。)

             

            今年も、クワガタは大好きで毎年(買って)飼っているけど、木に集まったクワガタを採るのは初めて!という子どもたちの歓声が聞こえる大盛況の会となりました。(コットンフィールドに泊まって、この教室に参加されたご家族もいらっしゃいました。ありがとうございました。)

             

            これから始まる夏休み、コットンフィールドにお泊まりの際に、カブト虫やクワガタ虫の採集にチャレンジしてみても特別な体験になるかもしれません。

            (お父さんは少年時代に戻れるカナ!?自然が相手なので捕れない場合もありますがご了承ください。そしてスズメバチやマムシなどの虫にはご注意くださいね。)

             

            大久保の里協議会では、集落を「カブトムシランド」と名付けて、地域の美しい自然や景観を守る活動をしています。

            未来の子どもたちもカブトムシに親しむことができるように、クヌギの木の植樹や繁殖にも挑戦中です。

            (コットンフィールドオーナーも、メンバーとして参加しています。)

             

            この週末には川遊び教室も開かれますので、またこのブログでも様子をお伝えします。

            | cottonfield | - | 01:37 | - | - | - | - |
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